日々是好日〜私がどんな仕事をしてきたのか〜小さい会社の創業社長ブログ

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私がどんな仕事をしてきたか

大学在学中の就職戦線の時、兼ねてからの夢であった広告代理店への就職を模索していました。
当時、父は設計事務所を経営しており、建築系の会社への就職を熱望していたのを知っていましたので、建設系の会社ばかりを受けていました。
しかし広告代理店で働く夢を捨てきれず、当時全国で10本の指に入る会社を受けることにしました。

 

結果、無事に内定をいただき、本社でイベントの企画運営や営業としてナショナルクライアントと言われる、いわば超一流の企業の広告や展示会などを手がけてきました。

 

多くの先輩や後輩たちに支えられ、数多くのよい経験をさせていただきました。
一例ですが、
○一流ブランドのマーケティング〜商品開発〜海外と国内の広告展開
○テレビCMを受注し、枠手配から制作まで
○国内各種展示会の提案〜運営
○国内一流ブランドの国際的展示会への出展に伴う提案〜建築〜運営、パーティ運営
○あるアーティストの担当としてコンサートなどの運営
など

 

おそらく、日本でもなかなか経験することができないような業務を経験することができました。

 

しかし、私の田舎へ帰省するとシャッター街が目に入ってきます。
自分の生まれ育った街が廃れていくのに我慢ができませんでした。

 

異動希望を出し続け、7年かかり、やっと地元の支店へ異動することができました。
その間に結婚し、子どもも2人できていました。

 

地元に帰ってから、怒涛のような日々を過ごしました。

 

連日、各自治体と打合せを行い、大きなキャンペーンを実施することにこぎつけました。
そして、そのキャンペーンは、連日地元で大きく報道され、終了してから5年経った今でも、多くのイベントが開催されるなど、頑張った甲斐と効果があったと自負しています。

 

 

今日は「私がどんな仕事をしてきたか」を書きました。
抽象的でしたが、分かりましたでしょうか。

 

次は「退職のきっかけ」について書こうと思います。

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